機能

電話に出られない時間を、
AIがまるごとゼロに

かかってきた電話に、まるで人のように話す音声エージェントが応答。用件を聞き取り、予約も問い合わせも折り返しの受付も、その場で処理します。営業時間外も、混み合う時間も、鳴った電話は逃しません。

こんな課題は、ありませんか。

電話が鳴っても、手が離せない

営業時間外の着信を、取りこぼしている

同じ問い合わせに、何度も答えている

AIが電話を受けてから、終わるまで

着信から通話後の記録まで、人が入らなくても流れが止まりません。一本の電話の中で起きていることを、順番に。

  1. 着信

    取得した番号にかかってきた電話へ、コール音を長引かせずに応答。同時に鳴った着信も、並行して受けます。

  2. 名乗り

    設定したあいさつで応対を開始。営業時間内と時間外で、名乗りと案内を切り替えられます。

  3. 用件の聞き取り

    会話ブロックで、日時や人数、名前、連絡先を聞き取り。聞き取れなければ聞き直し、電話番号や名前は復唱して確認します。

  4. 判断

    その場で答えるか、担当者へ転送するか、記録して折り返しにするか。条件分岐やプッシュボタン分岐で、用件ごとに進み先が決まります。

  5. 通話後の要約と通知

    通話は録音・文字起こしされ、AIが要約して用件を分類。SMSやメール、Slackなど、いつものツールへそのまま届きます。

AIが対応できる用件の例

問い合わせに答えるだけでなく、聞き取った内容を記録し、必要なら人へつなぐところまで。

予約の受付

希望の日時と人数、連絡先を聞き取り、Googleカレンダーへ登録。空き状況を見たうえでの案内もできます。

予約の変更・キャンセル

既存の予約について、変更やキャンセルの申し出を受け付け。内容を記録して担当者へ通知します。

よくある質問への回答

営業時間、場所、料金、持ち物。ナレッジに置いた資料をAIが検索して答えるため、学習の設定は要りません。

担当者への取り次ぎ

用件を聞き取ったうえで、適切な担当者へ転送。手が空いていなければ、伝言として記録に残せます。

折り返しの受付

名前と連絡先、用件を聞き取って記録。復唱で確認するので、番号の聞き間違いが残りません。

顧客情報を見ながらの応対

SalesforceやHubSpotに発信者番号で照会し、既存のお客様かどうかを踏まえて応対を進められます。

取りこぼしゼロが、あたりまえに。

24時間365日、必ず出る

夜間も休日も、AIが電話に応答。営業時間外に届いた問い合わせや予約も、そのまま受け付けて記録に残ります。

同時に鳴っても、待たせない

重なった着信にもAIが並行して応答。話し中の音や長い保留で、お客様を待たせてしまうことがなくなります。

まるで人のように、自然に話す

聞き取れなければ聞き直し、電話番号や名前は復唱して確認。あいまいなまま用件が進んでしまうことはありません。

通話のあとの仕事まで、自動で

全通話をAIが要約し、用件ごとに分類。カレンダーへの登録やSlackへの通知まで、いつものツールへ流れます。

設定は3ステップ

むずかしい設定は不要。ノーコードで、その日のうちに使いはじめられます。

  1. STEP 1

    AIエージェントを作る

    業種テンプレートを選び、営業時間やよくある質問を入力するだけ。ノーコードで設定できます。

  2. STEP 2

    応対のフローを整える

    ブロックを並べてつなぐエディタで、聞き取る内容や転送先を設計。AIに話しかけて組み替えることもできます。

  3. STEP 3

    今の番号から転送する

    発行された番号へ転送を設定するだけ。今の電話番号のまま、最短5分で受付が始まります。

こんな方におすすめ

  • 電話対応に人手を割けない小規模チーム
  • 営業時間外の着信を取りこぼしたくない
  • 予約や問い合わせの電話が多い店舗・施設
  • 代表電話の一次受付を自動化したい
  • 初期費用をかけずにまず試してみたい

活用イメージ

飲食店

ピークタイムの電話予約を受ける

手が離せない時間帯もAIが応答。希望の日時と人数を聞き取り、そのまま予約として記録します。折り返しの手間もなくなります。

クリニック

診療時間の案内と予約の変更

診療時間や持ち物の問い合わせにAIが回答し、予約の変更やキャンセルも受け付け。受付の負担を軽くします。

鳴ったその一本を、
もう逃さない。

初期費用0円、今の電話番号のまま。Freeプランなら¥0から、最短5分でAIが電話に出はじめます。