機能

電話の応対シナリオは、
つなぐだけで完成。

会話、条件分岐、転送。必要なブロックを並べてつなぐだけで、電話の応対シナリオができあがります。「キャンセル時の分岐を追加して」と話しかければ、AIがフローを組み替えます。コードは一行も書きません。

キャンセル時の分岐を追加して
会話

予約の希望日時と内容をヒアリングします

条件分岐

予約が可能かどうかで処理を分けます

はいいいえ
対話終了

対話を終了します

カレンダー登録

通話内容からGoogleカレンダーへ予定を登録します

カレンダー登録

通話内容からGoogleカレンダーへ予定を登録します

カレンダー登録Slack投稿スプレッドシート追加

こんな課題は、ありませんか。

電話の自動応答の設定が、複雑で手が出ない

シナリオを変えるたび、業者への依頼が必要

分岐が増えるほど、全体が把握できなくなる

使えるブロック

話す、分ける、つなぐ、残す。この11種類を並べてつなぐだけで、応対の流れができあがります。

会話をつくる

何を話し、何を聞き取り、どこで道を分けるか。応対の中身を決めるブロックです。

会話

AIに話す内容と聞き取る項目を設定。日時や人数、名前や連絡先を、会話の中で受け取ります。

条件分岐

聞き取った内容に応じて進み先を分けます。用件ごとに、その先の応対を変えられます。

時間帯分岐

営業時間内か時間外か、曜日はどうか。時間で応対を切り替えます。

プッシュボタン分岐

「1番を押してください」のダイヤル操作で振り分け。従来の音声ガイダンスと同じ使い方ができます。

メッセージ読み上げ

決まった案内をそのまま読み上げます。営業時間の案内や、休業のお知らせに。

人につなぐ・終える

AIが受けたあと、人に渡すか、その場で終えるか。通話の出口を決めます。

転送・引き継ぎ

担当者や別の窓口へ通話を転送。ここまでの聞き取り内容を引き継いだ状態で渡せます。

対話終了

用件が済んだところで通話を終了。終わり方を明示できるので、流れが宙に浮きません。

記録して知らせる

通話で分かったことを、社内のツールや外部のシステムへ流すブロックです。

SMS送信

通話中や通話後に、発信者へショートメッセージを送信。予約の確認や案内のリンクに。

メール送信

聞き取った内容をメールで送信。社内への共有にも、お客様への確認にも使えます。

Webhook

通話の内容を任意のURLへ送信。自社のシステムへそのまま渡せます。

HTTPリクエスト

外部のAPIを呼び出し、返ってきた内容を応対に使えます。在庫や予約状況の照会などに。

AIに話しかけて、フローを組み替える

ブロックを自分で並べ替えてもいいし、やりたいことを伝えるだけでもいい。AIが意図をくみ取り、フローを組み替えて見せてくれます。

「キャンセルの受付を追加して」
キャンセル用の分岐と会話ブロックが足され、既存の予約受付の流れとつながります。
「20時以降は留守番の案内にして」
時間帯分岐が入り、20時以降はメッセージ読み上げへ進む形に組み替わります。
「聞き取った内容をSlackに流して」
聞き取りのあとに通知のブロックが追加され、通話の内容がSlackへ届くようになります。

つくるのも、直すのも、すぐに

ブロックを並べてつなぐだけ

会話、条件分岐、時間帯分岐、プッシュボタン分岐、転送。必要なブロックを選び、線でつなぐだけ。図として一目で分かります。

AIに話しかけて組み替える

「キャンセル時の分岐を追加して」と伝えるだけ。AIが意図をくみ取り、フローを組み替えて見せてくれます。

外部ツールまで、そのまま

SMS送信、メール送信、Webhook、HTTPリクエストのブロックで、通話の内容をいつものツールへ流せます。

どこで終わったかが、見える

アナリティクスで、フローのどこで通話が終わったかを可視化。つまずいている箇所を見つけて、そこから直せます。

設定は3ステップ

むずかしい設定は不要。ノーコードで、その日のうちに使いはじめられます。

  1. STEP 1

    テンプレートから始める

    業種に合ったテンプレートを選ぶだけで、基本の応対フローができた状態からスタートできます。

  2. STEP 2

    ブロックを足してつなぐ

    聞き取りたい内容や分岐の条件、転送先を設定。つないでいくだけで応対の流れができあがります。

  3. STEP 3

    テスト通話して公開する

    実際に電話をかけて動きを確認。問題がなければ保存するだけで、その場から本番の応対に反映されます。

こんな方におすすめ

  • 電話の自動応答をノーコードで作りたい
  • 応対シナリオを自分たちで直し続けたい
  • 問い合わせの内容ごとに窓口を分けたい
  • 今の自動音声の設定が複雑で困っている
  • 通話の内容を社内ツールへ自動で流したい

活用イメージ

コールセンター

用件ごとに窓口を振り分ける

プッシュボタン分岐と条件分岐を組み合わせ、用件に応じて担当者へ転送。難しい案件に人が集中できるようになります。

不動産

内見の希望を聞き取って通知

会話ブロックで希望の条件と連絡先を聞き取り、Slackへ通知。反響の一次対応を、そのままフローに任せられます。

フローづくりは、
ブロックをつなぐだけ。

ノーコードで、その日のうちに。Freeプランなら¥0から、応対フローを自由に組み立てられます。