機能

話した内容が、
そのままいつものツールに届く。

通話が終わると、AIが会話の内容を整理します。カレンダーへの予約登録、スプレッドシートへの記録、チャットへの通知、CRMへの顧客登録まで。転記のための作業は、もう要りません。

こんな課題は、ありませんか。

電話のあと、内容を手で転記している

予約や問い合わせが、担当者にすぐ共有されない

電話でもらった情報が、CRMに残らない

つなげる先を、カテゴリで。

読み取りも、書き込みも。空き状況の確認や顧客の照会といった「取りに行く」連携と、予約の登録や通知といった「届ける」連携の両方に対応しています。

カレンダー

  • Googleカレンダー
  • Outlookカレンダー

空き状況を通話中に取得して、そのまま予定を登録。空いていない時間を案内してしまうことがありません。

表計算

  • Googleスプレッドシート
  • Excel

行の追加も読み取りも。受付簿として書き込むことも、既存の一覧を参照して答えることもできます。

チャット

  • Slack
  • Teams
  • Chatwork
  • Discord
  • LINE
  • LINE WORKS

通話の要点を、担当者がいつも見ている場所へ投稿。別の画面を開かなくても気づけます。

CRM

  • Salesforce
  • HubSpot

発信者番号から既存顧客を照会し、会話の内容をそのまま記録。電話の履歴が顧客情報に残ります。

業務ツール

  • kintone
  • Notion
  • Zendesk
  • Microsoft To Do

Notionへの追加と読み取り、Zendeskのチケット作成、タスクの登録まで。電話がそのまま次の作業になります。

自由につなぐ

  • Webhook
  • HTTPリクエスト

一覧にないツールや自社システムへも。通話の情報を任意のエンドポイントへ渡せます。

電話のあとの手作業を、ゼロに。

予約は、カレンダーへ直接

Googleカレンダーの空き状況を通話中に確認し、そのまま予定を登録。空いていない時間を案内してしまうことがありません。

記録は、シートやCRMへ

スプレッドシートやExcelへの行追加、SalesforceやHubSpotへの登録まで自動。発信者番号から既存顧客を照会することもできます。

通知は、いつものチャットへ

Slack、Teams、Chatwork、LINE WORKS、Discordへ通話の要点を投稿。担当者が別の画面を開かなくても気づけます。

足りなければ、Webhookで

kintone、Notion、Zendeskのチケット作成にも対応。WebhookとHTTPリクエストがあるので、自社システムにもつなげます。

通話が終わってから、いつもの仕事に届くまで。

連携は通話のあとだけではありません。話している最中に照会し、その場で確定し、終わったら整理して届ける。ここまでが自動です。

  1. 通話中

    必要な情報を取りに行く

    発信者番号でCRMの顧客情報を照会し、カレンダーの空き状況を確認。相手を待たせずに答えられます。

  2. 通話中

    その場で確定する

    予約はカレンダーへ登録し、受付内容はシートへ追加。折り返して確定する手間がなくなります。

  3. 通話直後

    AIが会話を整理する

    何の用件で、何が決まったか。AIが通話を要約し、用件を分類します。転記のための聞き直しは不要です。

  4. そのあと

    いつもの場所へ届く

    チャットへ通知、CRMへ記録、チケットやタスクを作成。担当者は、いつも見ている画面で受け取ります。

設定は3ステップ

むずかしい設定は不要。ノーコードで、その日のうちに使いはじめられます。

  1. STEP 1

    連携するツールを選ぶ

    Googleカレンダー、Slack、Salesforceなど、使っているツールをアカウントでつなぎます。

  2. STEP 2

    フローにブロックを置く

    応対フローの好きな位置に、連携のブロックを置くだけ。コードを書く必要はありません。

  3. STEP 3

    受け渡す内容を決める

    会話のどの情報を、どの項目へ渡すかを指定します。あとはAIが通話ごとに整理して送ります。

こんな方におすすめ

  • 電話の内容を、あとから手入力している
  • 予約の受付とカレンダー更新が二度手間
  • 問い合わせをチャットで共有したい
  • 電話の履歴をCRMに残したい
  • 自社システムにも電話の情報をつなぎたい

活用イメージ

士業

相談予約の受付とチャット共有

通話中に空き状況を確認して面談を登録し、要点をChatworkへ投稿。事務所に戻る前に、次の予定が入っています。

BtoB営業

問い合わせをCRMへ記録

発信者番号から既存顧客を照会し、会話の内容をHubSpotやSalesforceへ記録。担当者への引き継ぎもそのまま進みます。

電話のあとの手作業を、
今日で終わりに。

料金はFreeプランの¥0から。初期費用0円、ノーコード。いつものツールにつなぐまで、最短5分です。