機能

アップロードした資料が、
そのまま電話の答えに。

店舗案内もFAQもメニュー表も、ストレージに置いてエージェントに紐付けるだけ。AIが応対しながら必要なところを探し、資料の内容にもとづいて答えます。覚えさせるための設定は、ひとつも要りません。

  • ファイルを置くだけ。学習の設定は不要
  • フォルダ単位で、エージェントごとに使い分け
  • 資料を差し替えれば、応対も最新に
ストレージ

店舗のご案内.pdf

参照中

よくある質問.docx

通話ログ
  1. お客様+24秒

    駐車場はありますか?

  2. ナレッジを参照+25秒

    成功

    参照
    店舗のご案内.pdf
  3. AIエージェント+27秒

    はい、店舗の裏手に3台分の駐車場がございます。満車の際は、隣接するコインパーキングをご利用ください。

こんな課題は、ありませんか。

同じ質問への説明を、毎回スタッフが繰り返している

料金やメニューが変わるたび、案内の内容がずれていく

AIに自社のことを覚えさせるのは、手間がかかりそう

資料の中身が、そのまま応対に。

覚えさせる設定は、ひとつも不要

ファイルをストレージにアップロードし、エージェントに紐付けるだけ。学習用のデータを作ったり、設定を調整したりする必要はありません。

資料を差し替えれば、応対も最新

料金表やメニューを更新したら、ファイルを置き換えるだけ。次の通話から、新しい内容で案内します。作り直しも、覚え直しもありません。

エージェントごとに、使い分け

フォルダ単位で紐付けを切り替えられます。店舗ごと、部門ごと、窓口ごとに、必要な資料だけを持たせた応対が組めます。

資料にもとづいて、答える

AIは応対の最中に資料を検索し、見つけた内容をもとに答えます。思いつきではなく、置いた資料が答えの根拠になります。

置ける資料の例

電話で説明していることが書いてあるなら、それはもう資料です。特別なフォーマットは要りません。

店舗案内

所在地、駐車場、営業時間、アクセス。道案内のような問い合わせも、書いてあるとおりに答えます。

FAQ・よくある質問

すでにWebサイトや社内マニュアルにあるものを、そのまま電話でも使えるようにします。

メニュー表

コース内容、アレルギー表示、テイクアウトの可否。変更が多い資料ほど、差し替えるだけで済む効果が出ます。

料金表・プラン表

プランごとの金額や条件を、聞かれた組み合わせで答えます。改定のたびに読み上げ文を書き直す必要はありません。

診療案内・利用案内

受付時間、初診の持ち物、保険証や紹介状の要否。間違えられない案内ほど、資料を根拠にできます。

設定は3ステップ

むずかしい設定は不要。ノーコードで、その日のうちに使いはじめられます。

  1. STEP 1

    資料をストレージに置く

    店舗案内やFAQ、メニュー表などのファイルを、ストレージにアップロードします。フォルダに分けておくと、あとの使い分けが楽になります。

  2. STEP 2

    エージェントに紐付ける

    使いたいフォルダを、エージェントに紐付けます。学習を待つ時間はなく、紐付けたその場から参照されます。

  3. STEP 3

    実際に電話して確かめる

    よくある質問を実際に聞いてみて、答えを確認します。足りなければ資料を足す。それだけで応対が育ちます。

こんな方におすすめ

  • 同じ問い合わせを、毎日何度も説明している
  • 料金やメニューの変更が多い
  • FAQやマニュアルはあるが、電話では活かせていない
  • 店舗や部門ごとに、案内する内容が違う
  • AIの学習や設定に、時間をかけたくない

活用イメージ

飲食店

メニューと営業時間の案内

メニュー表と営業カレンダーを置いておくだけ。今日のコースや定休日の問い合わせに、資料どおりの内容で答えます。

クリニック

初診の持ち物と受付時間の案内

診療案内のPDFを紐付ければ、保険証や紹介状の要否、受付時間の問い合わせに、その場で正確に答えられます。

置いた資料が、
そのまま応対になる。

料金はFreeプランの¥0から。初期費用0円、最短5分で、資料にもとづいて答えるAIを試せます。