時間帯分岐ブロックで、曜日と時間帯ごとに別の応対を設定。営業時間内は担当者へ転送し、時間外はAIが用件を聞き取ってSlackへ通知。夜や休日に、電話が鳴り続けることはなくなります。
営業時間外の着信を、誰も取れていない
休日や夜間に、私用の携帯へ転送している
曜日ごとに違う受付時間を、案内しきれない
曜日と時間帯で分岐するブロックを置けば、同じ番号でも時間によって応対を変えられます。
| 平日 9:00 - 18:00 | 担当者へ転送 | いつも通り、人が受けます。 |
|---|---|---|
| 平日 18:00 - 翌9:00 | AIが用件を聞き取り | 内容を要約してSlackやTeamsへ通知。翌朝そのまま引き継げます。 |
| 土日・祝日 | AIが受けて折り返し案内 | 次の営業日を伝えたうえで、急ぎの用件だけ転送することもできます。 |
時間帯分岐ブロックで、平日と土日、日中と夜間をそれぞれ別の応対に。設定はすべて画面の上だけで完結します。
受付時間の中は、これまで通り人が対応。転送ブロックで、AIが先に用件を聞いてから引き継ぐこともできます。
夜間や休日の着信もAIが応答して用件を聞き取り、SlackやTeams、メールへ通知。翌朝から動けます。
録音を聞き返す手間はありません。AIが内容を要約し、用件ごとに分類した状態で残ります。優先順位もすぐ分かります。
時間外の案内は「お詫び・時間外である旨・次に営業する時間」の3点が揃うと、かけ直しの手間が減ります。
お電話ありがとうございます。ただ今の時間は営業時間外となっております。平日9時から18時まで営業しております。ご用件をお話しいただければ、担当者へお伝えいたします。
お電話ありがとうございます。誠に恐れ入りますが、本日は休業日とさせていただいております。次回は1月6日9時より営業いたします。ご用件をお話しいただければ、営業日に担当者よりご連絡いたします。
むずかしい設定は不要。ノーコードで、その日のうちに使いはじめられます。
曜日ごとの受付時間と休業日を入力するだけ。定休日や年末年始も、別の扱いに分けられます。
応対フローの入口に置けば、着信した時刻に応じて自動で行き先が分かれます。並べてつなぐだけです。
AIに聞き取らせる内容と、通知先を設定。Slackやメール、スプレッドシートへそのまま届きます。
休診日や夜間の着信にもAIが応答し、診療時間の案内と予約の希望を聞き取り。翌朝、まとめて確認できます。
退勤後の着信もAIが用件と連絡先を聞き取り、Slackへ通知。翌営業日の折り返しに、そのまま使えます。